雅子さまに受け継がれた「皇后の意思」 大役を見事に果たす

今年2019年5月から令和に変わり、早いもので丁度1カ月が経ちました。

つまり、皇太子とその奥様である雅子様が、天皇陛下と皇后陛下として即位されてから1カ月になります。

国民を感動させた偉大な儀式

5月1日の即位の儀式は、とてもお見事に大役を果たされた雅子さま。

洋式から和式まで、まさに明治維新後、日本の起源の象徴である天皇を中心とした日本国伝統を引き継いだ貴重な儀式ですが、雅子さまでなければあの様な見る人を感動させる儀式は出来なかったことでしょう。

「華麗に、それでいて上品に」

そんな言葉が似合う儀式でした。

「象徴的に皇后さまの威厳と品格をたたえるティアラ(宝冠)」

日本の皇室では、皇位継承とともに、その后(きさき)である皇后や皇太子妃に、それぞれ伝統的なデザインが受け継がれてきています。

一部では「たかがティアラに多額の税金がを使うなど勿体ない。」と言った声も聞かれますが、贅沢だとか税金がもったいなだとか、そういった批判的な感情はこの偉大な儀式では持つべきではありません。

むしろ、この日本の象徴である天皇家の伝統にふさわしい、それでいて、伝統を引き継いできた重みを感じざるを得ませんでした。

豪華過ぎずかつ質素過ぎない、丁度良いくらいの華逆さを感じることができます。

きっとこれはお金うんぬんではないのです。

 

 

ティアラは人を選ぶ

「5月1日、宮中儀式に臨まれた皇后さまの頭上でひと際輝いていたのは、歴代皇后に受け継がれる複数のティアラの中で、「皇后の第一ティアラ」などと呼ばれる最も由緒あるティアラとされる。」

心なしか、雅子様が一段と美しく見えました。

改めて雅子様を選んだ天皇は、先見の明があり、正しく立派な考えの持ち主であったと感慨を抱いております。

雅子様、いや皇后陛下、実に美しい。今までで一番美しいのではないのでしょうか。

と言うよりも、もっと率直な第一印象を言えば、なんだかお二人がとっても頼もしいです。

天皇家における「歴代皇后に受け継がれるティアラは、天皇の三種の神器などと同様に宮内庁が認定する「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」(由緒物)と位置づけられている。」

「ほかの女性皇族方が成年式などで身につけられるティアラは、同庁がほかの宝飾品とともに新調するケースが多い。」

つまり皇后に受け継がれるティアラは、別格であります。

ティアラは人を選びます。

この皇后ティアラは雅子さまがつけることで本来の輝きを見せてくれるのです。

おそらく紀子さまや眞子さまが付けていたとしたら、大した輝きは見せてくれてなかったことでしょう。

 

 

ティアラは国有財産

「ティアラは私物ではなく国有財産として供用され、女性皇族方が結婚で皇室を離れるまでお使いになる。」

現代では国有財産である以上、国民みんなの物であると認識しても良いと思いますし、日本国民みんなで大事に大切にしていかなければならないものです。

だからこそ、我々国民には皇后になる方を決める権利もあれば、税金をムダ遣いする一家には総バッシングする権利もあるのです。

 

 

「皇太子から天皇陛下になられた徳仁さまが今だかってないほどに頼もしく見えて、日本の国に誇りを持たずにはいられない」そんな感情を抱いた儀式でもあります。

本当に重大な公務をこれからも大変ですが、令和の象徴である天皇陛下と皇后陛下と共に、これからの日本に明るい未来が訪れることを祈って止みません。

このブログは、「ガールズちゃんねる様」「ヤフーコメント」「5ちゃんねる様」「個人ブログ様」等からの引用抜粋です。   ãã¤ã©ã¹ã ãã...ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

2 COMMENTS

匿名

権利もだけど、おかしくなった皇室を正しい道に戻す義務もあると思う。
上皇夫妻が私物化し過ぎたんだよ。

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匿名

上皇夫婦と秋篠夫婦の税金使途を公表したら、フランス革命以上に暴徒化するね

大人しい日本人でさえもね

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