上皇・上皇后さまへの「心理的負担」に焦燥 埋まらない国民との溝

上皇・上皇后さま「おもてなしの宿」秘話 おもてなしによる心理的負担の数々

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00563413-shincho-soci.view-000

各都道府県を2巡された上皇・上皇后のお二人。

ご宿泊する際、宿の従業員たちは自分たちの宿に泊まってくださることを誇りに思い、最高峰のおもてなしをする。

しかし、日本の象徴と言われているお二人をおもてなしするというのは通常の業務よりもかなりの心理的負担を伴う。

今回は、そんな上皇・上皇后両陛下がどれだけ従業員たちに心理的負担を背負わせ自分たちがかえって国民との距離を離しているか。

それを今から追及していこうと思う。

 

 

両陛下への過剰な気配り

平成16年4月24日、上皇と美智子さまは第55回会場となった全国植樹祭が行われる宮崎県を訪問されていた。

宿泊先に選ばれた「宮崎観光ホテル」では、宮内庁から『匂いのない花を』と注意され、フロアには宮崎自慢の和蘭50鉢を置いたという。

さらに『両陛下へは基本的に話しかけてはいけない。質問があったことにお答えするように』ともいわれたそうだ。

 

これを読んで私はあきらかに気を配りすぎではと疑問を抱いた。

 

確かに日本の象徴ともいえるお二人に自分たちのような人間が気軽に話しかけるようなことは失礼にあたるかもしれない。

けれど、日本の象徴だからこそ国民との距離感を縮め、共に歩んでいこうとする姿勢を示すべきではないかと私は思う。

 

和蘭50鉢もそうだ。

お客様に対して最大限のおもてなしをするのは決して悪いことではない。

むしろ、従業員として当然のことといえるかもしれない。

だからといって、両陛下へは基本的に話しかけてはいけないと注意されると、従業員側も最大限のおもてなしをすることができないのではないだろうか。

両陛下にもそういったことにならないようもう少し配慮してもらえれば、おもてなしする方もお二人に満足していただけるサービスを提供することができるのではないか。

 

 

両陛下の来賓 ホテル社長夫人の緊張と羞恥…

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00563413-shincho-soci.view-001

平成16年に開催された第59回国体の時と、平成29年の私的ご旅行で2回滞在されている。

滞在先のホテルでは上皇・美智子さまの満足のいくおもてなしをされたという。

この時に泊まったホテル社長夫人らは、裏では大きな苦労があった。

 

当時とても緊張していた亜通子夫人は、お食事の時にも必ずジャケットを着用され、普段でもラフな格好はなさらないのだという。

美智子さまとお二人になった時、『ちょっと暑いかな、チョッキになろうかな』と仰ったので、ついついいつもの接客のように、上皇様のジャケットをお脱がせしてしまったそうだ。

本来は美智子さまがされることだったのだが、すぐに気づいてお詫びしたそうだ。

あまりに緊張しすぎてしまい、ついミスをしてしまったということは私にも理解できた。

しかし、上記にも書いた通りこれほどまでに相手を緊張させてしまうとなると、国民との間に身分という名の深い溝ができてしまっていることがはっきりとわかる。

日本は平等を意識しているにもかかわらず、どこか身分差別的なモノがまだ残っていると読んでいて思った。

 

 

 天皇制度の存在意義

誰しもが平等を望み渇望しているのに、天皇に対し敬い崇めている。

だが今や、国を支えているのは総理大臣や各大臣、国会議員たちだ。

国を変えるために天皇が来賓するたびにどれだけの人員と費用が掛かっているのだろう。

このお二人だけを見てしまうと、どうしても天皇の存在意義に疑問を感じずにはいられない。

こういうことがある以上今後の日本のためにも、天皇という身分制度を考え直す必要があるのではないか。

 

と思っていたが、令和になり考えはガラリと変わった。

徳仁さまと雅子さまが新天皇、皇后になったからである。

以前の天皇、皇后が3泊4日かけていた地方訪問を、1泊2日で済まされる。

これは決して年齢だけの問題ではない。

無駄な税金の削減に早くも務められているのだ。

私たちの税金を大事に使おうとしている姿勢がとてもよくわかる。

国民はこうのような天皇皇后を待っていたのかもしれない。

このブログは、「ガールズちゃんねる様」「ヤフーコメント」「5ちゃんねる様」「個人ブログ様」等からの引用抜粋です。   ãã¤ã©ã¹ã ãã...ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

3 COMMENTS

匿名

今の天皇、皇后の公務についてのお心構えを知ることで、本当に国民の気持ちに寄り添ってくださってると感じて、思わず感動してます。
ずっと令和が続けばいいのにさえ思います。
それに比べ、秋篠宮家への皇位継承はあり得ません。
悠仁さまは、今のままではろくな大人にならない気がします。
そのまま天皇になるなら、不安だらけです。

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匿名

賛同致します。御二人とも帝王学を受けておられません。順位があるだけで、資格はないと思います。

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匿名

被災地に仰々しく出向くのを見れば一目瞭然。全てがアタクシ素晴らしいの演出。上皇と揃って選民意識が凄かった。ほ〜ら気遣いよ、報道しなさいよ!と押し付けがましい人と違って、コンパクトな内容で控え目な、本当の意味で寄り添う今上両陛下は、昭和の両陛下に似ています。

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