皇族の語学力「菊の教室」 知られざる”英会話”レッスン

 

天皇陛下は”通訳要らず”

 

御代がわりで日本の皇室に世界の注目が集まるなか気付かされるのは、皇族方が驚くほど流暢に英語を操り外国の人々と積極的に交流していることだ。

(週刊ポスト 2019年6月28日号)

日本人は英語が喋れないとよく言われますが、日本人でも英語を喋ることができるということの裏付けになります。

 

 

まず、最も注目を集めたのは雅子皇后だ。
即位後初の国賓であるアメリカのトランプ大統領夫妻を迎えた際は、その語学力がいかんなく発揮された。

皇室記者が言う。
「宮内晩餐会ではトランプ大統領夫妻と通訳を介さず親しげに語りあっていた。
ネイティブ顔負けの英語に、気難しいトランプ大統領の表情もいつしか柔和なものに変わり、メラニア夫人とは10代の子供を持つ母親同士の話題で盛り上がっていました。」

(同上)

雅子皇后陛下といえば、元外交官で幼少のころから海外で生活をし、米ハーバード大学を卒業されたというエリートの道を歩んでこられた方です。

英語の他にも、フランス語やドイツ語、ロシア語も堪能で、経歴から見ても、美しい英語を話されるというのは間違いなさそうです。

 

元外交官というキャリアを考えれば語学に長けているのは当然とはいえ、実はこのとき天皇もトランプ大統領とのやりとりで流暢な英語を披露した。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏がいう。
「公式な会見では、会話の内容を記録する意味もあり、通訳を介するのが一般的です。

しかし、この日の陛下はトランプ大統領と直接英語で話し込んでしまった。」

(同上)

これまでの皇室外交では、通訳を介して会話をするのが一般的でした。

しかし今回の会見では、通訳を介さずトランプ大統領夫妻と話す場面が見られたそうです。

これまでとは違う会見の様子から見て、これまでとは違った皇室を作っていかれるのではないかと推察することができます。

会話を記録する必要があるので、通訳なしで会話をされるのは困ることではありますが、今回の通訳なしで会話をされたのは大きな意味があったのではないかと思います。
会話をするうえで、通訳がいないというのは自分と相手を挟む障壁がない、0距離の状態です。

語学力があってこそですが、今回の会見でアメリカ大統領夫妻と日本の皇室は密接に関わっているということを世界にアピールすることができたのではないでしょうか。

では、こういった語学力はどこから来るのでしょう?

 

 

「日本語を排除」し「興味・関心を抱かせる」

 

皇室という”菊のカーテン”の向こうで、皇族方は幼い頃から良質な英会話レッスンを受けている。

その語源は、1946年から4年間、幼少期の上皇(明仁親王)の家庭教師を務めたアメリカ人作家、エリザベス・ヴァイニング夫人の指導方針だ。

「彼女は日本語を話さなかったため、授業は”英語のみ”で行われました。
英和・和英辞典すら使用禁止で、時にジェスチュアを交えながら”伝わる英語”を学ばせることを徹底した。

スパルタのように聞こえますが、一方でその指導方法は、英語への興味が掻き立てられるような様々な工夫が凝らされていた。
たとえば魚が好きな明仁親王のために魚類図鑑を英訳して説明したり、同年代の米国人の少年とモノポリーをすることもあったそうです」
(別の皇室ジャーナリスト)

(同上)

英語を英語で学ぶという事を幼いころから実践されているようです。
英語のみの環境を作ってこられたのでしょう。

英語のみの環境を作る事が出来れば、それはもう海外にいるのと変わりがありません。

とにかく英語でコミュニケーションをとるということを英会話を通して実践されてきたのでしょう。

英語でなんて言うんだっけ・・という時はジェスチュアを使って特徴を説明したり、とにかく英語に触れてこられたのでしょうね。

そして、好きなものを英語で楽しむというのも重要なことです。

興味がわかなければ、知りたいとも思いません。

 

 

単語帳と睨めっこするのも一定の効果はあるかもしれませんが、楽しみながら英語を学んだ方が吸収が早いのは当たり前ですよね。

こういった英語の学習方法が現在の天皇陛下の教育にも受け継がれており、英語を通訳なしで流暢に話されるという結果に繋がっているのでしょう。

 

参考記事:週刊ポスト 2019年6月28日号

画像引用元:デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/05240610/?all=1

 

 

 

このブログは、「ガールズちゃんねる様」「ヤフーコメント」「5ちゃんねる様」「個人ブログ様」等からの引用抜粋です。   ãã¤ã©ã¹ã ãã...ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

3 COMMENTS

Balder

お客様とコミュニケーションのとれる言語で会話をされるのは、「おもてなし」の基本でしょう。まして不自由なく、その言語をお使いになれるのであればわざわざ通訳をはさむ必要性はないと思います。
いまどき、会話を記録する必要があるので通訳が必要、なんて考え方がおかしいです。単に記録だけの問題であればICレコーダーもあるし、速記だってあります。
通訳の方は万が一の時だけサポートする方が、記録することに注意を向けられていいのではないでしょうか。
宮内庁も政府も仕事の効率化をもっと考えたほうがいいと思います。

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匿名

トランプ大統領来日での完璧な皇室外交で
雅子皇后さまの人気は揺るぎないものになり
美智子元皇后の人気は波にさらわれた砂の城
キコさんに関しては後ろ盾を失い復活不可能

キコさん、運命は変えられませんよ?
どんなに逆らおうと悪い事をすれば自分にかえってくるのですから・・・

27
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匿名

皇室の今動いてる生きた歴史を学んでる気がします。
美智子様キコ様主導のの長らく続いた、
週刊誌テレビで誘導してきた作られた歴史が
今まさにはじけとび真実があぶりだされました。
想像を超える真実で、まだまだ知らない事が出てくると思います。
知れば腹の立つことも多いですがよく目を開けて見届けたい。
私達庶民の声で何か少しでも変わる可能性があるならば、
正しい人が正しい状態でいられるように声を上げていきたい。
今1番大切な事は天皇皇后様、愛子様がお幸せでいられること。

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